「ぽぽぽぽぽ」と笑う2m超の女を見た夜──八尺様スレが残した、答えの出ない恐怖
2008年、オカ板に投下された「八尺様」スレ。あの夜、投稿者は本当に何を見たのか。当時の空気ごと再現する。
1: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 01:22:47
去年の夏に、じいちゃんの家で体験した話を書きに来た。 今まで誰にも話せなかった。けど最近になって夢に出てくるようになって、正直限界。 書いたら楽になるかもしれないと思った。
先に言っておくけど、俺は霊感とかまったくない。心霊写真見ても「ふーん」で終わるタイプ。 でもあの日だけは違った。
長くなると思う。文才もないし読みにくいかもしれないけど、最後まで聞いてほしい。
まず登場人物を整理する。 俺=>>1。当時高2。 じいちゃん=母方の祖父。東北の山あいの集落に住んでる。 ばあちゃん=同上。 Kさん=じいちゃんの近所に住んでるおばさん。60代くらい。
夏休みに入ってすぐ、俺は一人でじいちゃんの家に行った。 毎年恒例で、母親は仕事があるから俺だけ先に行って、盆に母親が合流するパターン。 じいちゃんの家は山の中腹にあって、隣の家まで歩いて5分くらいかかる。 夜になると街灯なんかほぼなくて、懐中電灯がないと便所にも行けない。そういう場所。
4: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:28:33
東北の山あいとか怖すぎだろ 続き頼む
6: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:29:51
wktk
8: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:31:14
また釣りじゃねえだろうな 写真あるならうpはよ
10: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 01:38:02
8 写真はない。撮る余裕がなかった。信じてくれなくてもいい。でも書かせてくれ。
着いた初日は普通だった。 じいちゃんとスイカ食って、縁側で花火見て、ばあちゃんの煮物食って寝た。 いつもの夏休み。
異変があったのは2日目の昼過ぎ。
じいちゃんの家の裏に小さい畑があって、そこでトマトをもいでたんだわ。 8月の東北って昼間はそこそこ暑いんだけど、山の中だから風が涼しくて気持ちいい。 蝉がうるさくて、遠くで沢の水が流れる音がして。
で、ふと畑の向こう側を見た。道を挟んだ反対側に、用水路沿いの細い道がある。 そこに女の人が立ってた。
白いワンピースみたいな服を着てた。帽子は被ってなかったと思う。 最初は散歩してる人かと思った。でもなんか変だった。
デカい。
俺は当時170cmくらいだったけど、その女の人は明らかに俺より頭2つ分くらい高い。 距離があったから正確には分からないけど、2mは確実に超えてた。 顔はよく見えなかった。髪が長くて、顔の半分くらい隠れてて。
そしたらその女の人が、こっちを見た。ような気がした。 同時に、声が聞こえた。
「ぽぽぽぽぽぽぽぽ」
笑い声、なのか? よく分からない。 低くもなく高くもない、なんか機械的な「ぽぽぽぽ」って音が、 蝉の声の隙間を縫って聞こえてきた。
背中に氷水をかけられたみたいな感覚がして、俺はトマトを持ったまま 家の中に走って戻った。
13: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:42:17
「ぽぽぽぽぽ」ってなんだよ ((;゜Д゜))ガクガクブルブル
15: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:43:55
これ八尺様系の話じゃね? 前にどっかのスレで似たの読んだ気がする
17: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:45:29
15 八尺様って何だ kwsk
19: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:48:11
17 東北とか北関東の一部に伝わる話で、異常に背の高い女が「ぽぽぽ」と笑いながら 若い男に憑く、みたいなやつ。地域によっては「はっしゃくさま」とも呼ぶらしい。 ちゃんとした民俗学の文献には載ってないはず。ネット発の都市伝説の可能性もある
21: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:50:03
マジレスすると日射病で幻覚見ただけでは (´・ω・`)つ病院
23: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 01:57:44
21 俺もそう思いたかったよ。ホントに。
家に飛び込んだら、じいちゃんが居間で将棋の本読んでた。 俺の顔を見て「どうした、蜂にでも刺されたか」って聞いてきた。
俺は息を整えてから、今見たことをそのまま話した。 畑の向こうにすごく背の高い女の人がいた。ぽぽぽぽって声がした。
じいちゃんの顔色が変わった。
これは比喩じゃなくて、本当に血の気が引いたみたいに白くなった。 将棋の本をパタンと閉じて、立ち上がって、俺の肩をつかんで「お前、目ぇ合わせたか」って聞いてきた。
「わかんない。こっち見てた、ような気がする」
じいちゃんは何も言わずに台所に行って、ばあちゃんに何か話してた。 声は聞こえなかったけど、ばあちゃんが「あらまぁ」って言ったのだけ聞こえた。 その「あらまぁ」が、普段の「あらまぁ」と全然違うトーンだった。 深刻な、というか、諦めたような。
しばらくして、じいちゃんが戻ってきて言った。
「今日はもう外に出るな。窓も閉めろ。Kさん呼んでくるから」
Kさんってのは、さっき書いた近所のおばさん。 後で知ったんだけど、この人はいわゆる「拝み屋」みたいなことをしてる人だった。 普段はただの農家のおばちゃんなんだけど、この集落では何かあると Kさんに相談するのが昔からの慣習らしい。
26: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:01:38
じいちゃんの反応がマジで怖い 知ってるって反応じゃん
28: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:03:12
拝み屋キター キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
1 頼むから続けてくれ
29: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:04:55
うちのばあちゃん(岩手)も似た話してたわ。 「のっぽさま」って呼んでた。見たら家に入れ、振り向くなって。 地域でこういう伝承けっこうあるのかもな
31: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:05:41
保守
Photo by styvo Putra Sid on Unsplash
33: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 02:15:22
29 「のっぽさま」… 初めて聞いた。でも反応が似すぎてて逆に怖い。
続きを書く。
Kさんが来たのは夕方の5時頃だった。 俺はその間ずっと居間で正座させられてた。じいちゃんに「動くな」って言われて。 窓は全部閉め切って、カーテンも引いて。8月なのに扇風機すらつけてもらえなかった。 汗だくで座ってた。
Kさんは小柄なおばちゃんで、普通にジャージ姿で来た。 手に塩と、何か紙に包んだものを持ってた。
俺の顔を見て、少し目を細めた。
Kさん「… ああ、見たんだね。付いてきてはないね。まだ」
「まだ」って何ですか、って聞いたら、Kさんはじいちゃんの方を見た。 じいちゃんが頷いた。
Kさん「あんたのじいちゃんから聞いてると思うけど、この辺にはね、 昔からいるのよ。背の高い女の格好をした、ナニカ が」
「ナニカ」って言い方をしたのを覚えてる。「化け物」とも「幽霊」とも言わなかった。
Kさんの説明をまとめるとこうだった。
その「ナニカ」は集落の裏山の奥に昔から棲んでいて、 数年に一度、里に降りてくる。若い男に目をつける。 目をつけられた者は、放っておくと数日以内に「連れていかれる」。 Kさんの言い方では「山に還される」。
対処法は、その者をナニカから「見えなくする」こと。 具体的には、家の中に閉じこもって、四方に御札を貼り、 翌朝、集落の外まで車で送り届ける。集落の境界を越えれば、ナニカは追ってこない。
ただし、夜の間に声が聞こえても、絶対に窓を開けてはいけない。 絶対に返事をしてはいけない。 声は、知ってる人の声で呼びかけてくる。
36: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:19:08
(((((( ;゜Д゜))))))
37: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:20:31
知ってる人の声で呼びかけてくるのか… コトリバコ系とは違うけど、この手の「境界の内側で耐える」系怖すぎる
39: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:22:44
これ釣りだとしたらかなり手が込んでるな 文章の拙さがリアルで逆に怖い
Photo by Ryan Franco on Unsplash
41: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 02:34:56
39 拙いのはホントに文才がないだけです。すみません。
ここからがマジでやばかった夜の話。
Kさんが部屋の四隅に御札を貼ってくれた。 半紙に筆で何か書いてあるやつ。読めなかった。 塩も盛ってくれて、俺は2階の奥の部屋に一人で寝ることになった。
じいちゃんとばあちゃんは1階。Kさんは隣の部屋で朝まで起きてるって言ってた。
消灯は夜の8時。いくらなんでも早すぎるだろと思ったけど、 Kさんが「暗くなる前に全部閉めないといけない」って言うから従った。 布団に入って目を閉じた。眠れるわけがない。
最初の1時間くらいは何もなかった。 蛙の声と、時計の音。たまに家がミシッと鳴るけど、古い木造だからそれは普通。
異変があったのは10時過ぎくらいだと思う。
家の周りを歩く音がした。
ザッ…ザッ…ザッ…
砂利を踏む音。ゆっくり。一定のリズムで。家の外周を回ってるみたいだった。 時計回りに、ぐるぐる。
俺は布団の中で固まった。汗が止まらない。 8月なのに、部屋の空気が急に冷たくなった気がした。 線香の匂いがした。Kさんが焚いたのかもしれないけど、匂いが異常に濃い。
足音が止まった。
窓の外。
「ぽぽぽぽぽぽぽぽぽ」
あの声だ。昼間に聞いたのと同じ。 でも近い。すぐそこ。窓の向こう、1mもない距離。
そのあと。
母親の声がした。
「… ねえ、起きてる?開けて。暑くて眠れないの」
母親は実家にいるはずだった。盆まで来ない。 分かってる。分かってるのに、声が完全に母親なんだよ。 イントネーション。息継ぎの癖。全部同じ。
手が勝手に布団から出そうになった。 その瞬間、隣の部屋からKさんの声がした。低くて、強い声。 お経、なのか、祝詞なのか分からない。でもKさんが何かを唱え始めた。
窓の外の声がピタッと止まった。
ザッ…ザッ…ザッ…
また足音。今度は遠ざかっていく。
俺はそのまま朝まで一睡もできなかった。
44: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:39:22
母親の声で呼びかけてくるとかヤバイだろ… Σ(゜Д゜)
46: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:41:08
Kさんがいなかったら開けてたんじゃないか
1 マジで命拾いしてるぞ
47: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:42:33
民俗学的に言うとこの手の「訪問者を声で誘い出す」タイプは 柳田國男の遠野物語にも類例があるんだよな。 山の神、もしくは山人の系譜。「呼ばわり」って概念。 ただ2m超の女性型ってのは珍しい。 近世以降の混淆(こんこう)かもしれん
📺 関連映像: 八尺様 怪談 朗読 オカルト — YouTube で検索
49: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:44:11
47 おまえ何者だよw でもGJ。こういう考察待ってた
51: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:46:58
1 で、翌朝はどうなったんだ? 生きてここに書いてるってことは無事だったんだろうけど
53: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 02:55:13
51 翌朝。まだ薄暗い5時くらいにKさんが起こしに来た。 「今のうちに出るよ」って。
じいちゃんが車を出してくれた。ばあちゃんは玄関で泣いてた。 俺は後部座席に座って、Kさんが助手席。
集落を出るまでの道、車の中でKさんがずっと何か唱えてた。 窓は全部閉めたまま。エアコンもつけないで。
国道に出た瞬間、Kさんが「もう大丈夫」って言った。 空気が変わった。比喩じゃなくて、車内の温度が普通に戻った感じ。
じいちゃんが最寄りの駅まで送ってくれた。 別れ際、じいちゃんが言った。
「もうしばらくは来るな。盆も今年は来なくていい。母さんにはわしから話す」
じいちゃんの目が赤かった。
駅のホームで新幹線を待ってる間、Kさんから電話があった。 「帰ったら近くの神社でお祓いを受けなさい。 鳥居をくぐるとき、後ろを振り向いちゃいけないよ」
そのとおりにした。地元の神社でお祓いを受けた。 神主さんには事情は話さなかった。普通の厄除けとして受けた。
Photo by Sudhan Chitgopkar on Unsplash
56: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:01:22
じいちゃんの目が赤かったのが一番つらい (´;ω;`)
58: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:03:45
これマトメサイトに乗るレベル乙
60: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:06:18
で、その後はどうなの? 今も夢に出てくるって最初に書いてたよな
62: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 03:14:02
60 そう。ここからが今の話。
あの夏から1年くらいは何もなかった。 じいちゃんの家には行かなかった。母親には「仕事が忙しい」と言い訳した。 じいちゃんが母に何を話したのかは知らない。母は何も聞いてこなかった。
ただ最近、今年の6月くらいからかな。 夢を見るようになった。
畑の夢。じいちゃんの家の裏の、あの畑。 トマトをもいでる。蝉が鳴いてる。沢の音がする。 全部同じ。あの日の再現。
で、畑の向こうを見ると、いる。 白い服の、背の高い女。
夢の中では、顔が見える。 見えるんだけど、起きると思い出せない。 目があったことだけは覚えてる。
「ぽぽぽぽぽ」
起きると汗びっしょり。最初は週1くらいだったのが、最近はほぼ毎日になってきた。
じいちゃんに電話した。 じいちゃんは少し黙ってから、「Kさんに聞いてみる」とだけ言った。
3日後、Kさんから直接電話があった。
Kさん「… あんた、鳥居くぐった時、後ろ振り向かなかった?」
俺は振り向いてない。はずだ。たぶん。 でも正直、1年前のことだから100%の自信はない。
Kさんは「そう」とだけ言って、電話を切った。
65: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:18:44
ちょ、Kさんの反応怖すぎんだろ 「そう」で切るなよ ( ;゜Д゜)
67: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:20:11
鳥居くぐったとき振り向いたかどうか覚えてない… これ一番やばいパターンじゃん
69: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:22:38
マジレスすると繰り返す悪夢はPTSD の症状でもあるから 心療内科も視野に入れた方がいいぞ >>1 霊的なものを否定してるわけじゃないけど、両方のケアが必要
71: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:25:02
69 それな でも「ぽぽぽぽ」って音が現実に聞こえてたのが引っかかるんだよな PTSDだけで説明つくか?
73: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:28:19
47の言ってた「呼ばわり」、あれって一度応答すると 縁が切れなくなるって話もあるらしいな。 1は声に返事してないから大丈夫だったはずだけど… 「目を合わせた」のがそもそもの接触になってる可能性もある
76: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 03:37:55
69 ありがとう。心療内科は考えてなかった。行ってみようと思う。 73 目を合わせたかどうか、正直あいまいなんだよ。こっちを見てた気がしただけで。
今書ける話はここまでです。
Kさんからはその後連絡がない。 じいちゃんに電話しても「Kさんが調べてくれてるから待て」としか言わない。
夢は昨日も見た。 最近は畑じゃなくて、自分の部屋にいる夢になってきた。 窓の外に、立ってる。
会話の内容も、覚えてるものを書いてるのでかなり乱文かもしれません。 でも書いたら少し楽になった気がする。ありがとう。
また進展があったら書きに来るかもしれない。来ないかもしれない。
78: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:40:22
1 乙 頼むから無事でいてくれ (´;ω;`)
80: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:42:58
自分の部屋にいる夢って… 集落の外には来ないはずじゃなかったのかよ Kさんの対処で切れてなかったってことか?
82: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:45:33
dat落ちする前に保存しといた
1 生きてるうちにまた来い
84: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:47:11
(((((( ;゜Д゜))))))
86: 名無しさん 2008/08/10(日) 04:02:45
1 …返事ないな
88: 名無しさん 2008/08/10(日) 04:31:20
寝落ちだろ。寝落ちだと言ってくれ。
とりあえず俺は今夜の分を保存して寝る。
1、お祓い行け。心療内科も行け。両方だ。 おやすみ。
もっと深く知りたい人が薦めていた本を残しておく。スレ内で名前が挙がっていたものと、類似の話を集めた書籍をまとめた。
松谷みよ子『現代民話考 第1巻』(筑摩書房)は、各地の口承怪異を網羅的に収集した労作で、「呼ばわり」や山の訪問者に類する話が多数収録されている。柳田國男『遠野物語・山の人生』(岩波文庫)はスレ内>>47も触れていた古典的な山人の伝承の原典。柳田國男『禁忌習俗事典 タブーの民俗学手帳』(河出文庫)は「振り返ってはいけない」「名を呼んではいけない」などの禁忌の体系を知るのに役立つ。福澤徹三ほか『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』(MF文庫ダ・ヴィンチ)は実話怪談のフォーマットそのものを味わいたい人向け。
本記事は世界各地の伝承・都市伝説・公開報道を編集したものです。個別の事象が超常現象であると主張するものではなく、文化史的な記録としてお読みください。心霊スポットへの無断侵入は法的トラブルの原因になります。立入禁止表示には必ず従ってください。
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怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集
福澤徹三ほか / MF文庫ダ・ヴィンチ
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現代民話考 第1巻
松谷みよ子 / 筑摩書房
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遠野物語・山の人生
柳田國男 / 岩波文庫
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