世界怪奇録
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2026-05-16都市伝説

「ぽぽぽぽぽ」と笑う2m超の女を見た夜──八尺様スレが残した、答えの出ない恐怖

2008年、オカ板に投下された「八尺様」スレ。あの夜、投稿者は本当に何を見たのか。当時の空気ごと再現する。

「ぽぽぽぽぽ」と笑う2m超の女を見た夜──八尺様スレが残した、答えの出ない恐怖
Photo by Siraj Shahjahan on Unsplash

1: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 01:22:47

去年の夏に、じいちゃんの家で体験した話を書きに来た。 今まで誰にも話せなかった。けど最近になって夢に出てくるようになって、正直限界。 書いたら楽になるかもしれないと思った。

先に言っておくけど、俺は霊感とかまったくない。心霊写真見ても「ふーん」で終わるタイプ。 でもあの日だけは違った。

長くなると思う。文才もないし読みにくいかもしれないけど、最後まで聞いてほしい。

まず登場人物を整理する。 俺=>>1。当時高2。 じいちゃん=母方の祖父。東北の山あいの集落に住んでる。 ばあちゃん=同上。 Kさん=じいちゃんの近所に住んでるおばさん。60代くらい。

夏休みに入ってすぐ、俺は一人でじいちゃんの家に行った。 毎年恒例で、母親は仕事があるから俺だけ先に行って、盆に母親が合流するパターン。 じいちゃんの家は山の中腹にあって、隣の家まで歩いて5分くらいかかる。 夜になると街灯なんかほぼなくて、懐中電灯がないと便所にも行けない。そういう場所。

4: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:28:33

東北の山あいとか怖すぎだろ 続き頼む

6: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:29:51

wktk

8: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:31:14

また釣りじゃねえだろうな 写真あるならうpはよ

10: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 01:38:02

8 写真はない。撮る余裕がなかった。信じてくれなくてもいい。でも書かせてくれ。

着いた初日は普通だった。 じいちゃんとスイカ食って、縁側で花火見て、ばあちゃんの煮物食って寝た。 いつもの夏休み。

異変があったのは2日目の昼過ぎ。

じいちゃんの家の裏に小さい畑があって、そこでトマトをもいでたんだわ。 8月の東北って昼間はそこそこ暑いんだけど、山の中だから風が涼しくて気持ちいい。 蝉がうるさくて、遠くで沢の水が流れる音がして。

で、ふと畑の向こう側を見た。道を挟んだ反対側に、用水路沿いの細い道がある。 そこに女の人が立ってた。

白いワンピースみたいな服を着てた。帽子は被ってなかったと思う。 最初は散歩してる人かと思った。でもなんか変だった。

デカい。

俺は当時170cmくらいだったけど、その女の人は明らかに俺より頭2つ分くらい高い。 距離があったから正確には分からないけど、2mは確実に超えてた。 顔はよく見えなかった。髪が長くて、顔の半分くらい隠れてて。

そしたらその女の人が、こっちを見た。ような気がした。 同時に、声が聞こえた。

「ぽぽぽぽぽぽぽぽ」

笑い声、なのか? よく分からない。 低くもなく高くもない、なんか機械的な「ぽぽぽぽ」って音が、 蝉の声の隙間を縫って聞こえてきた。

背中に氷水をかけられたみたいな感覚がして、俺はトマトを持ったまま 家の中に走って戻った。

misty rural mountain village japan summer Photo by PJH on Unsplash

13: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:42:17

「ぽぽぽぽぽ」ってなんだよ ((;゜Д゜))ガクガクブルブル

15: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:43:55

これ八尺様系の話じゃね? 前にどっかのスレで似たの読んだ気がする

17: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:45:29

15 八尺様って何だ kwsk

19: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:48:11

17 東北とか北関東の一部に伝わる話で、異常に背の高い女が「ぽぽぽ」と笑いながら 若い男に憑く、みたいなやつ。地域によっては「はっしゃくさま」とも呼ぶらしい。 ちゃんとした民俗学の文献には載ってないはず。ネット発の都市伝説の可能性もある

21: 名無しさん 2008/08/10(日) 01:50:03

マジレスすると日射病で幻覚見ただけでは (´・ω・`)つ病院

23: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 01:57:44

21 俺もそう思いたかったよ。ホントに。

家に飛び込んだら、じいちゃんが居間で将棋の本読んでた。 俺の顔を見て「どうした、蜂にでも刺されたか」って聞いてきた。

俺は息を整えてから、今見たことをそのまま話した。 畑の向こうにすごく背の高い女の人がいた。ぽぽぽぽって声がした。

じいちゃんの顔色が変わった。

これは比喩じゃなくて、本当に血の気が引いたみたいに白くなった。 将棋の本をパタンと閉じて、立ち上がって、俺の肩をつかんで「お前、目ぇ合わせたか」って聞いてきた。

「わかんない。こっち見てた、ような気がする」

じいちゃんは何も言わずに台所に行って、ばあちゃんに何か話してた。 声は聞こえなかったけど、ばあちゃんが「あらまぁ」って言ったのだけ聞こえた。 その「あらまぁ」が、普段の「あらまぁ」と全然違うトーンだった。 深刻な、というか、諦めたような。

しばらくして、じいちゃんが戻ってきて言った。

「今日はもう外に出るな。窓も閉めろ。Kさん呼んでくるから」

Kさんってのは、さっき書いた近所のおばさん。 後で知ったんだけど、この人はいわゆる「拝み屋」みたいなことをしてる人だった。 普段はただの農家のおばちゃんなんだけど、この集落では何かあると Kさんに相談するのが昔からの慣習らしい。

26: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:01:38

じいちゃんの反応がマジで怖い 知ってるって反応じゃん

28: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:03:12

拝み屋キター キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

1 頼むから続けてくれ

29: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:04:55

うちのばあちゃん(岩手)も似た話してたわ。 「のっぽさま」って呼んでた。見たら家に入れ、振り向くなって。 地域でこういう伝承けっこうあるのかもな

31: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:05:41

保守

old japanese farmhouse dim evening Photo by styvo Putra Sid on Unsplash

33: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 02:15:22

29 「のっぽさま」… 初めて聞いた。でも反応が似すぎてて逆に怖い。

続きを書く。

Kさんが来たのは夕方の5時頃だった。 俺はその間ずっと居間で正座させられてた。じいちゃんに「動くな」って言われて。 窓は全部閉め切って、カーテンも引いて。8月なのに扇風機すらつけてもらえなかった。 汗だくで座ってた。

Kさんは小柄なおばちゃんで、普通にジャージ姿で来た。 手に塩と、何か紙に包んだものを持ってた。

俺の顔を見て、少し目を細めた。

Kさん「… ああ、見たんだね。付いてきてはないね。まだ」

「まだ」って何ですか、って聞いたら、Kさんはじいちゃんの方を見た。 じいちゃんが頷いた。

Kさん「あんたのじいちゃんから聞いてると思うけど、この辺にはね、 昔からいるのよ。背の高い女の格好をした、ナニカ が」

「ナニカ」って言い方をしたのを覚えてる。「化け物」とも「幽霊」とも言わなかった。

Kさんの説明をまとめるとこうだった。

その「ナニカ」は集落の裏山の奥に昔から棲んでいて、 数年に一度、里に降りてくる。若い男に目をつける。 目をつけられた者は、放っておくと数日以内に「連れていかれる」。 Kさんの言い方では「山に還される」。

対処法は、その者をナニカから「見えなくする」こと。 具体的には、家の中に閉じこもって、四方に御札を貼り、 翌朝、集落の外まで車で送り届ける。集落の境界を越えれば、ナニカは追ってこない。

ただし、夜の間に声が聞こえても、絶対に窓を開けてはいけない。 絶対に返事をしてはいけない。 声は、知ってる人の声で呼びかけてくる。

36: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:19:08

(((((( ;゜Д゜))))))

37: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:20:31

知ってる人の声で呼びかけてくるのか… コトリバコ系とは違うけど、この手の「境界の内側で耐える」系怖すぎる

39: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:22:44

これ釣りだとしたらかなり手が込んでるな 文章の拙さがリアルで逆に怖い

dark window curtain night rural japan Photo by Ryan Franco on Unsplash

41: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 02:34:56

39 拙いのはホントに文才がないだけです。すみません。

ここからがマジでやばかった夜の話。

Kさんが部屋の四隅に御札を貼ってくれた。 半紙に筆で何か書いてあるやつ。読めなかった。 塩も盛ってくれて、俺は2階の奥の部屋に一人で寝ることになった。

じいちゃんとばあちゃんは1階。Kさんは隣の部屋で朝まで起きてるって言ってた。

消灯は夜の8時。いくらなんでも早すぎるだろと思ったけど、 Kさんが「暗くなる前に全部閉めないといけない」って言うから従った。 布団に入って目を閉じた。眠れるわけがない。

最初の1時間くらいは何もなかった。 蛙の声と、時計の音。たまに家がミシッと鳴るけど、古い木造だからそれは普通。

異変があったのは10時過ぎくらいだと思う。

家の周りを歩く音がした。

ザッ…ザッ…ザッ…

砂利を踏む音。ゆっくり。一定のリズムで。家の外周を回ってるみたいだった。 時計回りに、ぐるぐる。

俺は布団の中で固まった。汗が止まらない。 8月なのに、部屋の空気が急に冷たくなった気がした。 線香の匂いがした。Kさんが焚いたのかもしれないけど、匂いが異常に濃い。

足音が止まった。

窓の外。

「ぽぽぽぽぽぽぽぽぽ」

あの声だ。昼間に聞いたのと同じ。 でも近い。すぐそこ。窓の向こう、1mもない距離。

そのあと。

母親の声がした。

「… ねえ、起きてる?開けて。暑くて眠れないの」

母親は実家にいるはずだった。盆まで来ない。 分かってる。分かってるのに、声が完全に母親なんだよ。 イントネーション。息継ぎの癖。全部同じ。

手が勝手に布団から出そうになった。 その瞬間、隣の部屋からKさんの声がした。低くて、強い声。 お経、なのか、祝詞なのか分からない。でもKさんが何かを唱え始めた。

窓の外の声がピタッと止まった。

ザッ…ザッ…ザッ…

また足音。今度は遠ざかっていく。

俺はそのまま朝まで一睡もできなかった。

44: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:39:22

母親の声で呼びかけてくるとかヤバイだろ… Σ(゜Д゜)

46: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:41:08

Kさんがいなかったら開けてたんじゃないか

1 マジで命拾いしてるぞ

47: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:42:33

民俗学的に言うとこの手の「訪問者を声で誘い出す」タイプは 柳田國男の遠野物語にも類例があるんだよな。 山の神、もしくは山人の系譜。「呼ばわり」って概念。 ただ2m超の女性型ってのは珍しい。 近世以降の混淆(こんこう)かもしれん

📺 関連映像: 八尺様 怪談 朗読 オカルト — YouTube で検索

49: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:44:11

47 おまえ何者だよw でもGJ。こういう考察待ってた

51: 名無しさん 2008/08/10(日) 02:46:58

1 で、翌朝はどうなったんだ? 生きてここに書いてるってことは無事だったんだろうけど

53: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 02:55:13

51 翌朝。まだ薄暗い5時くらいにKさんが起こしに来た。 「今のうちに出るよ」って。

じいちゃんが車を出してくれた。ばあちゃんは玄関で泣いてた。 俺は後部座席に座って、Kさんが助手席。

集落を出るまでの道、車の中でKさんがずっと何か唱えてた。 窓は全部閉めたまま。エアコンもつけないで。

国道に出た瞬間、Kさんが「もう大丈夫」って言った。 空気が変わった。比喩じゃなくて、車内の温度が普通に戻った感じ。

じいちゃんが最寄りの駅まで送ってくれた。 別れ際、じいちゃんが言った。

「もうしばらくは来るな。盆も今年は来なくていい。母さんにはわしから話す」

じいちゃんの目が赤かった。

駅のホームで新幹線を待ってる間、Kさんから電話があった。 「帰ったら近くの神社でお祓いを受けなさい。 鳥居をくぐるとき、後ろを振り向いちゃいけないよ」

そのとおりにした。地元の神社でお祓いを受けた。 神主さんには事情は話さなかった。普通の厄除けとして受けた。

abandoned shrine torii gate morning mist Photo by Sudhan Chitgopkar on Unsplash

56: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:01:22

じいちゃんの目が赤かったのが一番つらい (´;ω;`)

58: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:03:45

これマトメサイトに乗るレベル乙

60: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:06:18

で、その後はどうなの? 今も夢に出てくるって最初に書いてたよな

62: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 03:14:02

60 そう。ここからが今の話。

あの夏から1年くらいは何もなかった。 じいちゃんの家には行かなかった。母親には「仕事が忙しい」と言い訳した。 じいちゃんが母に何を話したのかは知らない。母は何も聞いてこなかった。

ただ最近、今年の6月くらいからかな。 夢を見るようになった。

畑の夢。じいちゃんの家の裏の、あの畑。 トマトをもいでる。蝉が鳴いてる。沢の音がする。 全部同じ。あの日の再現。

で、畑の向こうを見ると、いる。 白い服の、背の高い女。

夢の中では、顔が見える。 見えるんだけど、起きると思い出せない。 目があったことだけは覚えてる。

「ぽぽぽぽぽ」

起きると汗びっしょり。最初は週1くらいだったのが、最近はほぼ毎日になってきた。

じいちゃんに電話した。 じいちゃんは少し黙ってから、「Kさんに聞いてみる」とだけ言った。

3日後、Kさんから直接電話があった。

Kさん「… あんた、鳥居くぐった時、後ろ振り向かなかった?」

俺は振り向いてない。はずだ。たぶん。 でも正直、1年前のことだから100%の自信はない。

Kさんは「そう」とだけ言って、電話を切った。

65: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:18:44

ちょ、Kさんの反応怖すぎんだろ 「そう」で切るなよ ( ;゜Д゜)

67: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:20:11

鳥居くぐったとき振り向いたかどうか覚えてない… これ一番やばいパターンじゃん

69: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:22:38

マジレスすると繰り返す悪夢はPTSD の症状でもあるから 心療内科も視野に入れた方がいいぞ >>1 霊的なものを否定してるわけじゃないけど、両方のケアが必要

71: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:25:02

69 それな でも「ぽぽぽぽ」って音が現実に聞こえてたのが引っかかるんだよな PTSDだけで説明つくか?

73: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:28:19

47の言ってた「呼ばわり」、あれって一度応答すると 縁が切れなくなるって話もあるらしいな。 1は声に返事してないから大丈夫だったはずだけど… 「目を合わせた」のがそもそもの接触になってる可能性もある

dark forest path fog night lantern Photo by Iris Yan on Unsplash

76: 名無しさん@じいちゃんの家から 2008/08/10(日) 03:37:55

69 ありがとう。心療内科は考えてなかった。行ってみようと思う。 73 目を合わせたかどうか、正直あいまいなんだよ。こっちを見てた気がしただけで。

今書ける話はここまでです。

Kさんからはその後連絡がない。 じいちゃんに電話しても「Kさんが調べてくれてるから待て」としか言わない。

夢は昨日も見た。 最近は畑じゃなくて、自分の部屋にいる夢になってきた。 窓の外に、立ってる。

会話の内容も、覚えてるものを書いてるのでかなり乱文かもしれません。 でも書いたら少し楽になった気がする。ありがとう。

また進展があったら書きに来るかもしれない。来ないかもしれない。

78: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:40:22

1 乙 頼むから無事でいてくれ (´;ω;`)

80: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:42:58

自分の部屋にいる夢って… 集落の外には来ないはずじゃなかったのかよ Kさんの対処で切れてなかったってことか?

82: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:45:33

dat落ちする前に保存しといた

1 生きてるうちにまた来い

84: 名無しさん 2008/08/10(日) 03:47:11

(((((( ;゜Д゜))))))

86: 名無しさん 2008/08/10(日) 04:02:45

1 …返事ないな

88: 名無しさん 2008/08/10(日) 04:31:20

寝落ちだろ。寝落ちだと言ってくれ。

とりあえず俺は今夜の分を保存して寝る。

1、お祓い行け。心療内科も行け。両方だ。 おやすみ。


もっと深く知りたい人が薦めていた本を残しておく。スレ内で名前が挙がっていたものと、類似の話を集めた書籍をまとめた。

松谷みよ子『現代民話考 第1巻』(筑摩書房)は、各地の口承怪異を網羅的に収集した労作で、「呼ばわり」や山の訪問者に類する話が多数収録されている。柳田國男『遠野物語・山の人生』(岩波文庫)はスレ内>>47も触れていた古典的な山人の伝承の原典。柳田國男『禁忌習俗事典 タブーの民俗学手帳』(河出文庫)は「振り返ってはいけない」「名を呼んではいけない」などの禁忌の体系を知るのに役立つ。福澤徹三ほか『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』(MF文庫ダ・ヴィンチ)は実話怪談のフォーマットそのものを味わいたい人向け。


本記事は世界各地の伝承・都市伝説・公開報道を編集したものです。個別の事象が超常現象であると主張するものではなく、文化史的な記録としてお読みください。心霊スポットへの無断侵入は法的トラブルの原因になります。立入禁止表示には必ず従ってください。

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