杉沢村を本気で探しに行った奴のスレが怖すぎる──地図から消えた青森の集落、その先にあったもの
青森に実在したとされる「杉沢村」を本気で探しに行ったスレ主。だが辿り着いた場所で待っていたのは、誰も予想しなかった展開だった。
1: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 01:32:18
去年の夏、地元が青森の友人Mと一緒に杉沢村を探しに行った話を書く。 結論から言うと、村は見つからなかった。見つからなかったんだが、それよりもっとヤバいことがあった。 長文になると思う。文才ないんで読みにくいかもしれない、許してくれ。
まず俺のスペックだけど、都内在住28歳、霊感はゼロ。 オカ板はROMってるだけで書き込むのは初めてだ。 Mは地元が青森の津軽方面で、実家が林業やってた家系。山のことにはやたら詳しい奴。 去年の盆休み、Mの実家に泊まりに行ったのがそもそもの始まりだった。
4: 名無しさん 2009/09/21(月) 01:38:55
杉沢村キタコレ 期待sage
5: 名無しさん 2009/09/21(月) 01:39:12
釣りじゃないだろうな?写真あるなら先にうpしてくれ
7: 名無しさん 2009/09/21(月) 01:41:03
1 乙 杉沢村スレ久しぶりだな。続き wktk
9: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 01:47:22
5 写真は何枚か撮ったんだが、後で書くけどほとんど使い物にならない状態になってた。 デジカメのデータが一部破損してた。マジで。煽りじゃなくてマジ。
で、話を戻す。 盆にMの実家に行った時、夜に縁側で酒飲みながらオカルト話になったんだよ。 Mの親父さんがまだ起きてて、一緒に飲んでた。 俺が軽い気持ちで「杉沢村って知ってます?」って聞いたんだ。
そしたらMの親父さんの箸が止まった。
親父さん「……どこでそれ聞いた」 俺「いや、ネットで有名な都市伝説で」 親父さん「ああ、テレビでやっとったやつか」
で、ちょっと間があって、親父さんがこう言った。
「杉沢って名前の集落はな、昔はいくつもあったんだ。山仕事してる人間の間では普通の地名だ。 ただ、お前らが言ってるのは多分……あそこだべな」
Mの親父さん、地元で40年以上林業やってた人で、山の中のことはだいたい知ってる。 で、親父さんが言うには、ある沢筋に昔、数軒の炭焼き小屋があった集落跡があるらしい。 戦後すぐに人がいなくなって、今は道もほぼ消えてるって。
12: 名無しさん 2009/09/21(月) 01:52:44
9 親父さんの箸が止まったってところでもう怖いんだが (((((( ;゜Д゜))))))
14: 名無しさん 2009/09/21(月) 01:54:09
マジレスすると杉沢村は2000年のアンビリバボーで取り上げられて有名になっただけで 元ネタは青森の廃集落をいくつか混ぜた都市伝説だろ 実際に探しに行った奴は何人もいるけど誰も見つけてない
15: 名無しさん 2009/09/21(月) 01:55:31
14 それは知ってるけど >>1 の親父さんが知ってるってのが気になるんだよ 地元民の口から出る情報は重い
17: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 02:03:18
14 お前の言う通りかもしれない。俺もそう思ってた。 でも親父さんが続けて言ったことが引っかかったんだ。
親父さん「あそこは行がねぇ方がいい。別に幽霊がどうとかじゃなくてな。 山の中で道がなくなってる場所ってのは、それだけで死ねる場所だ。 んだけど……まあ、あそこは気味が悪いのも確かだ」
俺「気味が悪いってのは?」
親父さん「犬がな。連れてくと、ある地点から絶対に先に行かねぇ。 何頭連れてっても同じだ。あの沢の手前で止まる」
Mがそこで「親父、それ何回も聞いた」って笑ったんだけど、 親父さんは笑ってなかった。
で、酔った勢いもあって、俺とMで翌日行ってみようって話になった。 親父さんは「好きにしろ、ただし日が暮れる前に絶対戻れ」とだけ言った。
19: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:06:55
犬が行かないってのガチでやばいやつじゃん 動物の方がそういうの敏感だからな
20: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:07:33
1 死亡フラグ立ちすぎ
22: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:08:41
保守
24: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 02:17:55
翌朝、6時に起きてMの軽トラで出発した。 親父さんが大まかな方角だけ教えてくれて、「県道の◯◯から林道に入って、二つ目の分岐を右」と。 地名は一応伏せる。特定されるとMの親父さんに迷惑かかるかもしれんので。
林道は最初は普通の砂利道だった。 ただ、二つ目の分岐を右に入った瞬間から道の質が変わった。 轍はあるんだけど、明らかに何年も車が通ってない。草が道の真ん中まで生えてて、 軽トラの腹をガリガリこすりながら進んだ。
15分くらい走ったところで道が完全になくなった。 正確には、道だった場所が沢の水で削られて崩落してた。 そこからは徒歩。Mが長靴と鉈を持ってきてて、藪を切りながら沢沿いに登った。
8月の青森の山中なんだが、沢筋に入ると空気が変わる。 湿った土の匂いと、腐った葉っぱの甘い匂いが混じったような。 蝉の声がやたら大きかったのを覚えてる。それ以外の音がほとんどしなかった。 鳥の声が全然しないなと思った。
Photo by Caroline Roose on Unsplash
26: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:22:08
鳥の声がしないのは普通にやばい 山で音がなくなる場所ってのは経験上ロクなもんじゃない
27: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:23:15
うちのじいさんも猟師だったけど、犬が止まる場所と鳥が鳴かない場所は 絶対に入るなって言ってたな 東北の山は本気で怖い
29: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 02:31:42
26 >>27 やっぱそうなのか。当時は気づかなかったんだけど、後から思い返すと異常だった。
沢沿いに30分くらい登ったところで、Mが急に立ち止まった。
M「おい。あれ」
Mが指差した先に、石垣があった。 苔だらけで崩れかけてたけど、明らかに人が積んだ石垣。高さは1メートルくらい。 その上に、平らになった土地が段々に3つ並んでた。
炭焼き小屋の跡だ、とMが言った。 窯の残骸らしい石組みが2つあって、その周りに瓦の破片とか、 錆びて原型がわからなくなった金属の塊が転がってた。
正直、この時点では怖いとかは全然なかった。 「おお、ホントにあったじゃん」って興奮してた。 写真を撮りまくった。デジカメで50枚くらい。
ただ、Mの様子がちょっとおかしかった。 普段は陽気な奴なんだが、石垣を見つけた辺りから黙り込んで、 しきりに周囲を見回してた。
俺「どうした?」 M「……いや。匂い、しない?」 俺「匂い?」 M「線香。線香の匂い」
俺には全然わからなかった。土と苔の匂いしかしない。 だけどMは「絶対する」って言い張った。
Photo by J Murdoch on Unsplash
32: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:36:09
線香の匂いって…… 山ん中で線香の匂いするのは相当やべぇだろ ((;゜Д゜))ガクガクブルブル
33: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:36:48
これ釣りだろ。展開が出来すぎてる 石垣なんて山中にはいくらでもあるし線香の匂いは植物の匂いの誤認だろ
34: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:37:22
33 オカ板来てて何言ってんだお前
36: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 02:45:11
33 お前の言う通り植物の匂いだったのかもしれない。俺には判断つかない。 ただ、その後に起きたことはちょっと説明がつかない。
石垣の先をもう少し登ってみた。 そしたら、沢から少し離れた斜面に、もう1段、広い平場があった。 ここは炭焼き小屋じゃなくて、住居跡っぽかった。 基礎の石が長方形に並んでて、2棟分くらいの区画が見えた。
で、その平場の奥。斜面にへばりつくように、小さな祠があった。 木製で、屋根の部分は完全に崩れてた。 中には何も入ってなかったけど、祠の前に石が3つ、綺麗に並べてあった。
綺麗に。
これが引っかかった。 周りは何十年も人が来てない廃墟なのに、その石だけ苔がついてなかった。 最近誰かが置いた。あるいは、定期的に誰かが来ている。
Mがその石を見た瞬間、「帰ろう」と言った。 声のトーンが完全に変わってた。
M「ここはダメだ。帰ろう。今すぐ」 俺「え、なんで。せっかく来たのに」 M「いいから。説明は後でする。今すぐここを出ろ」
Mは山のことに関しては絶対に冗談を言わない奴なので、俺も従った。 来た道を早足で戻り始めた。
Photo by Riven Moss on Unsplash
38: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:49:33
苔がついてない石ってのが一番怖い 誰かが来てるってことだろ。廃村なのに
39: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:50:17
これ禁后系の話じゃね? 触れちゃいけない場所に祠があるパターン
40: 名無しさん 2009/09/21(月) 02:51:02
( ;゜Д゜)
42: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 03:05:33
すまん、ちょっとトイレ行ってた。続き書く。
下山中のことを書く。 来た時は30分かかった沢沿いの道を、帰りは走るように下った。 Mは一言も喋らなかった。鉈を手に持ったまま、時々後ろを振り返ってた。
林道の崩落地点まで戻った時、俺は自分の腕に気づいた。 鳥肌が立ってた。8月の、気温30度超えてる山中で。 それと、空気が冷たかった。沢沿いだから涼しいのは当然なんだが、 そういうレベルじゃなくて、息が白くなりそうなくらい冷えてた。 来る時はそんなことなかった。
軽トラに乗り込んで、Mがエンジンをかけた。 かからなかった。
3回、4回、セルを回してもかからない。 Mの顔が青白くなってるのが横から見えた。
5回目で、やっとかかった。 Mが「絶対に後ろ見るな」と言って、バックせずにそのまま前進して 切り返せる場所まで走った。ものすごい勢いで林道を下って、県道に出て、 そのまま実家まで直帰した。
実家に着いたのが昼の12時くらい。 親父さんが縁側にいて、俺らの顔を見た瞬間に立ち上がった。
親父さん「行ったんか。あそこまで行ったんか」 M「……祠があった」 親父さん「馬鹿が」
それだけ言って、親父さんは奥の部屋に入って、塩と日本酒を持ってきた。 俺とMに塩を盛って、酒を地面に撒いて、何か小声で唱えてた。 神道系の祝詞だったと思う。Mの家は神社とは関係ないけど、 山の民間信仰的なものがあるらしい。
44: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:10:22
42 エンジンかからないのは怪談テンプレだけど実際に体験すると洒落にならんだろうな つか親父さんが「馬鹿が」って言うくらいだからマジでやばい場所なんだな
45: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:11:08
42 写真は? 50枚撮ったって言ってたよな
47: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 03:18:44
45 それな。 実家に帰ってからデジカメ確認した。 50枚くらい撮ったはずなのに、残ってたのは12枚だけだった。 しかもそのうち8枚は真っ白。露出がおかしいとかじゃなくて、データとしては 画像ファイルなんだけど開くと白一色。 残りの4枚は林道の写真で、石垣から先の写真は1枚も残ってなかった。
SDカードの破損かもしれない。論理的にはそう説明できる。 でもな、帰ってから別の場所で同じカメラで撮った写真は全部正常だった。
で、Mに改めて聞いたんだ。「あの祠は何だ」って。
Mは最初話したがらなかったけど、酒入れたら少し喋ってくれた。
M「あの石の並べ方、親父に昔聞いたことがある。 三つ並べるのは、あの辺りの山の古い風習で、 『ここから先に来るな』って意味の結界みたいなもんだ。 山仕事してる人間なら知ってる。知っててやってる。 つまり、今でもあの場所を管理してる人間がいるってことだ」
俺「管理って何を?」
M「……わからん。わからんけど、あの場所に人が住んでた時代に 何かあったんだと思う。だから今でも誰かが見張ってる」
それ以上は聞けなかった。Mの顔が本気で嫌そうだったから。
49: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:22:55
石を三つ並べるのは東北の山岳信仰で実際にある風習だぞ 結界というか「ここは入っちゃいけない場所ですよ」っていう目印 修験道系の流れを汲む地域に多い 民俗学的にはそこまで珍しくないけど、今でもやってる人がいるってのは相当だな
50: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:24:01
49 民俗学ニキ GJ でもそれって逆に言えば入っちゃいけない「理由」があるってことだよな
51: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:25:33
(´・ω・`) >>1 大丈夫なのか。その後なんかなかったか?
📺 関連映像: 杉沢村 都市伝説 青森 廃村 探索 — YouTube で検索
53: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 03:34:22
51 ありがとう。 で、後日談を書く。
東京に戻ってから2週間くらいは何もなかった。 3週目くらいから、夢を見るようになった。
内容はいつも同じ。 あの沢沿いの道を、一人で登ってる。Mはいない。 石垣を越えて、平場を通って、祠の前に立つ。 祠の中に、今度は何か入ってる。手を伸ばそうとする。
そこで目が覚める。毎回同じ場所で。
1ヶ月くらい続いた。Mに電話したら、Mも同じ夢を見てると言った。 祠に近づいて、中を覗こうとするところで目が覚めるって。
Mの親父さんに相談したら、「近くの神社でお祓いしてもらえ」と。 俺は都内の神社で、Mは地元の神社で、それぞれお祓いしてもらった。
で、夢は……減った。完全には止まってない。 月に1回くらい、まだ見る。前ほど頻繁じゃないけど。 内容は同じだ。沢を登って、祠の前に立つ。中に何か入ってる。
中に何が入ってるのかは、いまだに見えない。 見えたら終わりなのか、見えないから続いてるのか。 正直、どっちも怖い。
55: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:38:44
これマトメサイトに乗るレベル乙 つか >>1 お祓い1回で済ませんな。ちゃんとしたとこ行け
56: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:39:29
Σ(゜Д゜) 夢の中身が同じってのが怖すぎる 二人で同じ夢見てるのはもう偶然じゃないだろ
57: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:40:55
マジレスすると杉沢村の伝説自体はテレビが作り上げた都市伝説だと思う でも元になった廃集落が本当にあって、そこに今でも何かが残ってるってのは ありえない話じゃない。東北の山奥にはそういう場所がまだあるんだよ
58: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:42:18
うちのばあちゃん岩手の山のほうの出身なんだが、 似たような話聞いたことある。山に入っちゃいけない場所があって、 そこに近づくと夢に出るって。ばあちゃんは「山の神さんが怒る」って言ってた (´・ω・`)
60: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:45:33
1 生きてるか? まだいる?
62: 名無しさん@東北出身 2009/09/21(月) 03:52:08
60 いる。最後に書く。
先月、Mから電話があった。 親父さんが知り合いの古老に聞いてくれたらしい。 あの沢筋の集落について。
古老が言うには、戦前にあそこに住んでた数世帯は、 ある時期に一斉にいなくなったらしい。 夜逃げとか移住とかじゃなくて「いなくなった」。 当時の行政記録にも「転出」とかの記録がなくて、 ただ住民台帳から消えてるだけだって。
戦後の混乱で追及されることもなく、そのまま忘れられた。 ただ、山仕事の人間の間では「あそこには近づくな」って 口伝えで残ってた。それだけ。
理由は誰も知らない。 何があったかも分からない。 ただ「近づくな」とだけ伝わってる。
杉沢村がこの場所かどうかは分からない。多分違うんだと思う。 テレビの杉沢村は色んな話を混ぜて作った都市伝説だろう。 でも、その元ネタの一つが、ここなのかもしれない。
あの祠の中に何があるのか。 夢の中で俺はまだそこに立ってる。
長文すまんかった。読んでくれた人ありがとう。 アレが何だったか知ってる人いたら教えてほしい。
64: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:55:22
62 乙。ホントに乙。 夢が止まってないってのが気になるな。お祓いもう一回行け、マジで
65: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:56:08
住民台帳から記録なく消えてるって戦前の東北の山奥なら 実はそんなに珍しくない。でも口伝で「近づくな」が残ってるのは重い そこに何かがあったのは間違いないだろうな
66: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:57:44
dat 落ちする前に保存した これは残しとくべきスレ
67: 名無しさん 2009/09/21(月) 03:59:11
(´・ω・`) >>1 無事を祈る 祠の中身は見ない方がいい気がする。夢の中でも
68: 名無しさん 2009/09/21(月) 04:01:33
1 ……返事ないな
もっと深く知りたい人向けの本をいくつか挙げておく。杉沢村の都市伝説そのものを扱った書籍は少ないが、日本の廃村や消えた集落、山岳信仰に絡む怪異譚に興味があるなら以下がおすすめ。
『日本現代怪異事典』(朝里樹/笠間書院) は杉沢村を含む現代の都市伝説・怪異を網羅的にまとめた一冊で、このスレの背景を知るには最適。『禁足地巡礼』(吉田悠軌/扶桑社新書) は日本各地の「入ってはいけない場所」を実際に取材したルポで、東北の山岳信仰や結界の風習についても触れている。『実話怪談 穢れた土地』(川奈まり子/竹書房文庫) は土地にまつわる実話怪談を集めたもので、消えた集落に残る因縁の話が多い。『消された村の記録と伝承』(河出書房新社) は日本のダム建設や過疎化で消滅した集落の記録を扱っており、杉沢村伝説の背景にある「消えた村」の実態を知る手がかりになる。
本記事は世界各地の伝承・都市伝説・公開報道を編集したものです。個別の事象が超常現象であると主張するものではなく、文化史的な記録としてお読みください。心霊スポットへの無断侵入は法的トラブルの原因になります。立入禁止表示には必ず従ってください。
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日本現代怪異事典
朝里樹 / 笠間書院
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禁足地巡礼
吉田悠軌 / 扶桑社新書
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実話怪談 穢れた土地
川奈まり子 / 竹書房文庫
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消された村の記録と伝承
河出書房新社
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