スキー場の合宿で「4人部屋なのに5人いた」夜──誰も語りたがらない冬の記憶
大学のスキー合宿中、吹雪で閉じ込められた宿で異変が始まった。4人部屋に5つ目の布団、誰のものか分からない足跡。あの夜の真相を、15年経った今も誰も語ろうとしない。
1: 名無しさん@雪山トラウマ 2011/01/09(日) 23:42:18
大学2年の冬、スキー合宿で起きた話を書きにきた。 もう15年前のことになるけど、当時のメンバーとは今でもたまに会う。 でもあの夜の話だけは誰もしない。暗黙の了解みたいになってる。
自分は霊感とかまったくない人間です。 オカ板もROMってるだけで書き込んだことはない。 ただ年末に当時のメンバーと忘年会があって、酔った勢いでBが 「あの話、誰かに聞いてもらった方がいいんじゃないか」って言い出した。 それでちょっと整理してみようと思った。
長文になります。文才ないので読みにくいかもしれません。許してください。
登場人物は 俺=投稿者。当時大学2年 A=同じサークルの同期。部屋のリーダー的存在 B=同期。一番冷静な奴 C=1つ下の後輩。めちゃくちゃビビリ
場所は新潟県の某スキー場に併設されてる古い宿泊施設。 サークルの冬合宿で毎年使ってたらしいんだけど、俺らの代の翌年から 別の宿に変わった。理由は聞いてない。聞きたくもない。
3: 名無しさん 2011/01/09(日) 23:45:01
キタコレ 雪山系の話好きだ。続けてくれ
5: 名無しさん 2011/01/09(日) 23:46:33
新潟のスキー場って時点でなんか嫌な予感するんだが
7: 名無しさん 2011/01/09(日) 23:48:12
釣りじゃないよな?写真とかある?
9: 名無しさん@雪山トラウマ 2011/01/09(日) 23:52:44
7 写真は撮ってない。当時ガラケーだったし、それどころじゃなかった。 釣りじゃないです。信じてもらえなくてもいい、ただ書きたい。
続き書きます。
合宿は3泊4日。2日目の夜に起きた話。
その宿は3階建てで、1階が食堂と風呂、2階と3階が客室。 俺らは3階の角部屋をあてがわれた。4人部屋。 畳敷きの和室で、押入れに布団が4組入ってた。
2日目は午後から天気が崩れて、15時くらいにはもう吹雪。 早めに宿に戻って、夕飯食って、風呂入って。 他のメンバーは2階の大部屋で宴会してたんだけど、 Cが「疲れたんで先に寝ます」って言うから、 じゃあ俺らも早めに上がるかって4人で3階に戻った。
部屋に入った時、最初に気づいたのはBだった。
B「布団、5組ない?」
見たら確かに、部屋の真ん中あたりに布団が5組敷いてあった。 俺らが出る時は畳んで押入れに入れてたはずなのに。 しかも5組。4人部屋なのに。
12: 名無しさん 2011/01/09(日) 23:55:09
(((((( ;゜Д゜))))))
清掃のおばちゃんが間違えたとかじゃなくて?
14: 名無しさん 2011/01/09(日) 23:56:38
いやいや、自分で畳んだ布団を誰かが敷き直してる時点で怖いだろ
16: 名無しさん@雪山トラウマ 2011/01/10(月) 00:03:21
12 最初は俺もそう思った。清掃の人が間違えたんだろうって。 Aが「1組多いな、押入れに戻すか」って言って、 真ん中の1組を持ち上げようとしたんだけど。
A「……重い」
重いっていうか、Aの表現を借りると「引っ張られてる」感じだったらしい。 布団の端を持って引きずろうとしても、床に張り付いてるみたいに動かない。 Bが手伝って二人がかりで引っ張ったけど、びくともしない。
Cが「やめましょうよ」って半泣きで言った。 Cはもともとビビリなんだけど、この時は顔が本当に青白かった。
で、Aが「じゃあ端に寄せよう」って方針転換して、 残りの4組を壁際に敷き直して、真ん中の1組はそのまま放置することにした。
電気消して寝た。吹雪の音がすごくて、窓がガタガタ言ってた。 俺はBとAの間に挟まれる位置で、Cは一番壁際。 真ん中の布団は、俺の足元から1メートルくらい離れたところにあった。
寝付けなかった。吹雪の音もあるけど、それだけじゃない。 部屋の空気が、なんか、変。 ストーブ切ってたから寒いのは当然なんだけど、 寒さの質が違うというか。骨の芯が冷えるような。 あと、微かに土の匂いがした。冬の、凍った土の匂い。 スキー場の宿の3階で、そんな匂いがするはずないのに。
19: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:06:55
凍った土の匂いってのがマジで嫌だ 山の怪談でそういう話あるよな
21: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:08:14
16 その真ん中の布団、中に何か入ってたとか言うなよ……
23: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:09:42
マジレスすると布団が重いのは湿気じゃね 古い宿の押入れとかカビだらけだし
25: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:11:08
23 2人がかりでびくともしない布団を湿気で説明するの無理があるだろw
27: 名無しさん@雪山トラウマ 2011/01/10(月) 00:18:33
21 中に何か入ってたかどうかは分からない。めくってないから。 めくる勇気がある奴はあの場にいなかった。
23 湿気じゃないと思う。だって出かける前に自分たちで畳んだ時は普通の重さだったから。
続き書きます。
何時間寝たか分からない。たぶん30分か1時間か。 目が覚めたのは、足元が温かくなったから。
意味分かるかな。ストーブ切ってて、吹雪で、部屋中キンキンに冷えてるのに、 足元だけ温かい。じんわりした温かさ。人肌の温度。
俺は布団の中で固まった。動けなかった。 足を引っ込めようとしたけど、体が言うことを聞かない。 金縛りとはちょっと違う。意識ははっきりしてるのに、 筋肉だけが止まってる感じ。
そのまま目だけ動かして、足元の方を見た。 暗くてよく見えない。でも、真ん中に置いてあった5組目の布団が、 さっきより近くなってる気がした。
気がした、じゃない。確実に近い。 俺の布団の端と、5組目の布団の端がくっついてた。
そして。
布団の中で、何かが動いてた。
呼吸してるみたいに、規則的に膨らんだり縮んだりしてた。 ゆっくり。すごくゆっくり。
俺は目を閉じた。閉じるしかなかった。
Photo by Kamil Feczko on Unsplash
30: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:21:44
((;゜Д゜))ガクガクブルブル
布団が近づいてくるとか勘弁してくれ
32: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:23:01
これ釣りだろ 布団が勝手に動くとかワカラン
33: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:24:18
32 オカ板で何言ってんだ 1 続けてくれ
35: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:25:55
保守
37: 名無しさん@雪山トラウマ 2011/01/10(月) 00:34:09
32 信じなくてもいいです。ただ書かせてくれ (´;ω;`)
続き。
次に目が覚めた時は、朝だった。 吹雪はまだ続いてたけど、窓の外がうっすら明るくなってた。
起き上がって、真ん中を見た。
5組目の布団は、元の位置に戻ってた。 俺の布団から1メートルくらい離れた、最初に見た位置。
でも、1つだけ違うことがあった。
布団の上に、足跡がついてた。 濡れた足跡。裸足の。大人の足。 布団の上を歩いた跡が5つか6つ、ぽつぽつとついてて、 それが部屋のドアの方に向かって消えてた。
ドアは閉まってた。鍵もかかってた。内側からの鍵。
Aが先に起きてて、その足跡を見てた。 俺と目が合った。何も言わなかった。 Bも起きてきて、足跡を見て、何も言わなかった。
Cだけまだ寝てた。Cの顔は壁を向いてたけど、 Bが「おい」って肩を叩いた時、Cが振り返った顔が。
泣いてた。寝たまま泣いてた。目を閉じたまま涙が流れてた。
B「C、起きろ。朝だぞ」 C「……あの人、まだいますか」
俺らは顔を見合わせた。
俺「あの人って誰だ」 C「…………知らない人。布団の中にいた人。夜中に出てきて、俺の顔をずっと見てた」
Cは震えてた。ホントに全身がガタガタ震えてた。 俺も内心ぶっ壊れそうだったけど、Cの方がずっとヤバかった。
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40: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:37:22
Σ(゜Д゜)
Cちゃん大丈夫かよ……
42: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:38:49
「あの人、まだいますか」がマジで怖い 寝ながら泣いてるとか洒落にならん
44: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:40:11
うちのじいちゃんも新潟の山奥の出身なんだけど 吹雪の夜に「来る」ものがあるって言ってた 雪に閉じ込められてると寄ってくるらしい 名前は聞いたけど忘れた。「ゆきぼとけ」だったかな
45: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:41:33
44 kwsk
47: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:43:08
44 「ゆきぼとけ」は初めて聞いたな 雪女系の亜種?民俗学的には雪の精霊信仰があるからそっち系かも
49: 名無しさん@雪山トラウマ 2011/01/10(月) 00:52:17
44 それ、すごく気になる。 俺らも後から色々調べたけど、ぴったり当てはまるものが見つからなくて。
続き書きます。これで最後の部分。
その日は合宿3日目で、本当はスキーの予定だったんだけど、 吹雪で午前中はリフト止まってた。 俺ら4人は朝食もろくに食べられなくて、食堂の隅で黙ってた。
Aが宿のおばちゃんに聞きに行った。 「3階の角部屋なんですけど、布団が5組敷いてあったんですが」って。
おばちゃんの反応がおかしかった。
一瞬固まって、それから笑顔を作って 「あら、それは申し訳ない。アルバイトの子が間違えたんでしょうね」 って言ったんだけど。
Aが「いや、俺らが出かける時は自分で畳んで押入れに入れました。 戻ってきたら5組敷いてあったんです。しかも元々4組しかなかったのに」 って食い下がった。
おばちゃん、笑顔のまま黙った。5秒くらい。 それから「ちょっとお待ちくださいね」って奥に引っ込んで、 50代くらいの男の人、たぶん宿の主人を連れてきた。
主人「お客さん、今夜から別の部屋を用意しますんで、移ってもらえますか」
理由は言わなかった。こっちも聞かなかった。 ただ、主人が最後にぼそっと言った言葉を、俺はずっと覚えてる。
「あの部屋は、冬は使わないようにしてたんですけどねぇ」
冬は使わない。じゃあなぜ俺らはあの部屋に通されたのか。 それも聞けなかった。聞きたくなかった。
Photo by Sora Sagano on Unsplash
52: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:55:39
「冬は使わないようにしてた」
これ完全にアレじゃん。何かいるの分かってて封じてた部屋だろ
54: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:57:02
49 Cの「あの人」の詳細聞いた?男?女?
56: 名無しさん 2011/01/10(月) 00:58:30
これマトメサイトに乗るレベル乙
58: 名無しさん@雪山トラウマ 2011/01/10(月) 01:08:44
54 合宿から帰ってきてしばらくして、Cに聞いた。 Cは最初すごく嫌がったけど、ぽつぽつ話してくれた。
男だったらしい。中年くらいの。 顔はぼんやりしてて、はっきりとは見えなかったけど、 目だけがやたらはっきりしてた。 黒い目。瞬きしない目。
その人が布団から上半身だけ起き上がって、 Cの方に這って近づいてきたんだと。 布団ごと。ずるずると。音もなく。
Cの枕元まで来て、顔を覗き込んだ。 息の匂いがしたって。土の匂い。凍った土の。 俺が夜中に嗅いだのと同じ匂いだ。
Cは動けなかった。声も出せなかった。 その人がCの顔を見ながら、口を動かしてた。 何か言ってるみたいだったけど、声は聞こえなかった。 口の形だけがぱくぱくと動いてた。
どのくらいそうしてたか分からないけど、 そのうちその人は布団に戻って、しばらくしたら布団が ゆっくり元の位置に戻っていったらしい。
C「最後に、布団の中から手だけ出して、ドアの方を指差してた。 何か出て行ってほしかったのかもしれない」
出て行ってほしかった。 俺らが。あの部屋から。
そこまで聞いて、Cが「もうこの話はしたくない」って言った。 それ以来、本当にこの話はしてない。忘年会でBが口にするまで。
61: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:12:03
( ;゜Д゜)
口ぱくぱくが一番怖いわ
63: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:13:28
58 あの部屋で過去に何かあったんだろうな 冬に亡くなった人がいたとか
65: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:15:44
44の「ゆきぼとけ」って雪の中で行き倒れた人の霊って意味じゃないか? 仏=亡くなった人、だとしたら雪仏=雪の中で死んだ人 吹雪の夜に宿に来るってのは、暖を取りに来てるんだろ
67: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:17:11
65 それだとCの「出て行ってほしかったのかも」と矛盾しないか 暖を取りに来てるなら一緒にいたいはず
逆に考えると、「お前らが出て行け、ここは俺の場所だ」ってことでは
69: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:19:33
(´・ω・`)こわい
71: 名無しさん@雪山トラウマ 2011/01/10(月) 01:28:55
65 >>67 どっちの解釈もあり得ると思ってる。 暖を取りに来たのか、俺らを追い出したかったのか。 あるいは両方なのかもしれない。
1つだけ追記しておくと。
合宿から3ヶ月くらい経った春、Aが当時の宿のことをネットで調べたらしい。 宿の名前でぐぐっても何も出てこなかったんだけど、 そのスキー場がある地域の地元掲示板みたいなところに、 1件だけ気になる書き込みがあったと。
「◯◯荘(宿の名前)の3階は泊まらない方がいい。 昔、シーズン中に従業員が1人行方不明になってる。 春の雪解けで山の斜面から見つかった」
それだけ。日付も詳細も書いてなかった。 ただの噂かもしれない。でも、「3階」って書いてあった。
俺らがいたのは3階の角部屋だ。
凍った土の匂い。雪解けで見つかった人。 繋がるような、繋がらないような。
すまん、これ以上のことは分からない。 宿は数年前に廃業したとAから聞いた。建物がまだあるかどうかも分からない。
これで俺の話は終わりです。 長文読んでくれた人ありがとう。 あの夜が何だったのか、分かる人がいたら教えてほしい。
73: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:31:22
1 乙。マジで良スレ 春の雪解けで見つかったってのが布団の中の人と繋がるとしたら その人はまだあの宿にいるんだろうな
75: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:33:08
宿が廃業してるなら、もう誰もいない建物の中で あの布団がまだ敷いてあるかもしれないのか
(((((( ;゜Д゜))))))
77: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:35:44
Cが今は元気ならいいんだが あれだけ至近距離で見られたら影響残りそうだ
78: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:36:55
1 お祓い行った? 山の霊は土地に縛られてるから離れれば大丈夫だと思うけど Cだけは念のため行った方がいい
80: 名無しさん@雪山トラウマ 2011/01/10(月) 01:42:33
78 お祓いは行ってない。行った方がいいのかな。 Cは今は普通に暮らしてる。結婚もした。 ただ、冬にスキーの話題が出ると黙る。それだけ。
もう寝ます。皆さんありがとうございました。 今夜は電気つけて寝る。
82: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:44:18
1 おつかれ。無理するな dat落ちする前に保存しておく
84: 名無しさん 2011/01/10(月) 01:46:09
80 「冬にスキーの話題が出ると黙る」 (´;ω;`)
1 も皆も無事でいてくれ
86: 名無しさん 2011/01/10(月) 02:03:22
良スレ乙 新潟の山の宿で冬に使わない部屋、従業員が雪解けで発見 八尺様系というよりは土地に縛られた地縛霊系だな 山の怪談としてはかなりリアルな部類だと思う
88: 名無しさん 2011/01/10(月) 02:15:47
結局あの布団の中にいたのが誰だったのか、>>1にも分からないまま。 15年間、4人とも黙ってた。 こういう話が一番怖い
_| ̄|○
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もっと深く知りたい人向けの本をいくつか。スレ内でも山の怪談の話が出てたので、この辺りが参考になると思う。
安曇潤平『山の霊異記 ケルンに手を合わせて』(角川文庫)は、山で実際に体験された怪異を集めた実話怪談集で、雪山の話も多く収録されている。松村進吉『現代怪談 地獄めぐり』(竹書房文庫)は投稿型の怪談を中心にまとめた一冊で、このスレのような「合宿系」「宿泊系」の話が好きなら刺さるはず。同じく竹書房文庫から出ている松村進吉・久田樹生『「超」怖い話 冬』は冬の怪談に特化したアンソロジーで、雪国の恐怖を味わいたい人にはぴったり。もう少し文芸寄りのものが読みたければ、幽編集部編『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』(MF文庫ダ・ヴィンチ)も、実話ベースの怪談を一流の書き手が仕上げたもので読み応えがある。
本記事は世界各地の伝承・都市伝説・公開報道を編集したものです。個別の事象が超常現象であると主張するものではなく、文化史的な記録としてお読みください。心霊スポットへの無断侵入は法的トラブルの原因になります。立入禁止表示には必ず従ってください。
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山の霊異記 ケルンに手を合わせて
安曇潤平 / 角川文庫
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現代怪談 地獄めぐり
松村進吉 / 竹書房文庫
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「超」怖い話 冬
松村進吉・久田樹生 / 竹書房文庫
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怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集
幽編集部編 / MF文庫ダ・ヴィンチ
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