「夜行さんが来るけん、はよ帰り」──四国の山間部で語られる"人攫い"の正体
四国の山奥に伝わる「夜行さん」。深夜に出歩く者を攫うとされる存在の目撃談がオカ板に投下され、スレは騒然となった。
1: 名無しさん@四国の山から 2009/11/14(土) 23:42:18
Mの祖母ちゃんの葬式で四国のド田舎に行った時の話を書きに来た。 2年前の冬のことで、ずっと誰にも言えなかった。 友達のMに「もうネットに書いてもいいよ」って許可もらったんで書く。
先に言っとくと、俺は霊感ゼロ。お化けとか信じてなかった側。 でもあの夜に起きたことだけは、今も説明がつかない。
長文になると思う。文才ないから読みにくいかもしれんけど、 最後まで付き合ってくれたら嬉しい。
まず登場人物を整理する。 俺=A(投稿者)。大学の同期。 M=俺の親友。実家が四国の山奥にある。 Mの祖母=ばあちゃん。この話の発端になった人。 Mの叔父=ばあちゃんの息子。地元に残ってる人。寡黙だけど優しい。
3: 名無しさん 2009/11/14(土) 23:44:55
四国の山奥って時点でもうヤバイ匂いしかしない 続けてくれ
5: 名無しさん 2009/11/14(土) 23:46:02
乙。wktk
7: 名無しさん 2009/11/14(土) 23:48:31
釣りじゃないよな?写真とかある?
9: 名無しさん@四国の山から 2009/11/14(土) 23:51:44
7 写真はない。撮れる状況じゃなかった。 釣りだと思うならそれでいい。でも書かせてくれ。
話を続ける。
2007年の12月、Mの祖母ちゃんが亡くなった。92歳だった。 Mとは大学で同じサークルで、ずっと仲良くしてて、 「葬式、来てくれないか。あの集落、人が少なくて手が足りないんだ」 って頼まれたんで、二つ返事で行くことにした。
場所は四国のとある県の山間部。具体的な地名は書けない。Mとの約束だから。 ただ、最寄り駅からバスで1時間半、そこからさらに軽トラで30分という場所だった。 12月だったけど、山に入ると空気の質が変わった。冷たいとかじゃなくて、 なんていうか、湿気を含んだ冷気が肌にまとわりつく感じ。 杉の匂いが強くて、鼻の奥がツンとした。
集落は全部で十数軒。半分は空き家だった。 Mの実家は集落の一番奥にあって、裏手が山になってる。 家の前に着いた時、Mの叔父さんが出てきて、 「遠いところすまんなぁ。ばあちゃんも喜ぶわ」って言ってくれた。
12: 名無しさん 2009/11/14(土) 23:55:09
四国の山奥の集落ってガチで携帯通じないとこあるよな 空気感わかるわ
14: 名無しさん 2009/11/14(土) 23:57:33
で、何が起きたの?kwsk
16: 名無しさん@四国の山から 2009/11/15(日) 00:02:17
14 焦んなって。順番に書く。
葬式自体は普通だった。田舎の葬式だから近所の人が手伝いに来てくれて、 精進料理作ったりとか、そういうの。 ただ一つ気になったことがある。
通夜の晩、近所のじいさんが酒飲みながらこう言った。
「今夜は夜行さんが出るかもしれんけん、外には出んなよ」
俺は最初、冗談だと思った。田舎のじいさんがよく言う 「狸に化かされる」とか、そういう類いの話だろうと。 でもMの顔を見たら、笑ってなかった。
俺「M、夜行さんって何?」 M「……後で話す」
そう言ったきり、Mはしばらく黙ってた。
18: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:05:41
夜行さん……百鬼夜行の「夜行」か? 四国だと確か徳島あたりに伝承あったような
20: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:07:55
ぬらりひょん系?それとも完全にローカルな化け物?
22: 名無しさん@四国の山から 2009/11/15(日) 00:12:08
18 >>20 後でMから聞いた話をまとめる。
「夜行さん」っていうのは、そのあたりの集落で昔から言い伝えられてるもので、 百鬼夜行とはちょっと違うらしい。
Mが言うには、 「特定の夜に、山から降りてくるもの。一人で夜道を歩いてると攫われる。 攫われた人間は戻ってこない。戻ってきた者もいるが、 数日間のことを一切覚えていない。ただ足の裏だけが異常に汚れている」
ばあちゃんが生きてた頃は、集落の子供たちに口酸っぱく言ってたらしい。 「夜行さんが来るけん、はよ帰り」って。
M自身も子供の頃にそう言われて育ったそうだ。 ただMは「正直、半信半疑だった」とも言ってた。 ばあちゃんが亡くなるまでは。
24: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:14:22
足の裏が汚れてるってのが妙にリアルで嫌だな (((((( ;゜Д゜))))))
26: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:15:40
これコトリバコ系の匂いするぞ……
28: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:17:09
マジレスすると、山間部の集落には似た伝承いっぱいある 「夜行」は柳田國男もどっかで触れてなかったか
Photo by Marek Studzinski on Unsplash
30: 名無しさん@四国の山から 2009/11/15(日) 00:24:33
28 そうなのか。民俗学詳しい人いたら教えてほしい。
で、本題に入る。
通夜が終わって、みんなで寝る準備をしてた。 集落の人たちは帰って、残ったのは俺とMとMの叔父さんと、 あと親戚のおばさんが2人。
俺とMは2階の部屋に布団を敷いて寝ることになった。 12月の山奥だから、石油ストーブをつけてても寒い。 窓の外は真っ暗。街灯なんてない。月もなかった。
夜中の2時くらいだったと思う。目が覚めた。
最初は何で起きたのかわからなかった。 トイレかな、と思ったけど違う。
音だった。
外から、何か引きずるような音が聞こえてた。 ずる、ずる、ずる。 一定のリズムで、ゆっくり。 家の前の砂利道を、何かが通ってる。
俺は布団の中で固まった。 隣を見たら、Mも目を開けてた。
M「……聞こえるか」 俺「うん」 M「動くな。絶対に窓を見るな」
Mの声が震えてた。あの、いつも冗談ばっかり言ってるMが。
33: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:27:14
うわああああ ((;゜Д゜))ガクガクブルブル
35: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:28:02
1 生きてるよな?続けてくれ
36: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:28:55
釣りだとしてもうまいわ でも釣りじゃないよな?な?
38: 名無しさん@四国の山から 2009/11/15(日) 00:35:19
35 >>36 生きてる。釣りじゃない。手が震えてきた。書くの久しぶりだからかもしれんけど。
続ける。
ずる、ずる、って音は、家の前をゆっくり通り過ぎていった。 5分くらいだったと思う。体感ではもっと長かった。
で、通り過ぎた後、静かになった。 山の静寂って、都会の人間にはわからないと思う。 虫の音もない。風もない。ホントに何もない。 自分の心臓の音だけが聞こえる、あの静けさ。
そのまま10分くらい動けなかった。 Mが小声で言った。
M「……行った、と思う」 俺「あれ、何」 M「夜行さん」 俺「は?」 M「ばあちゃんが死んだ夜に来るって、叔父さんが言ってた。 ばあちゃんを迎えに来るんだって。 でも途中で生きてる人間を見つけたら、そっちも連れていく」
俺は意味がわからなかった。 葬式の迷信だろ、と思いたかった。 でもMの顔は真っ青だった。暗い部屋の中でもわかるくらい。
そしてその直後。
階下から、ばたん、と音がした。 玄関の引き戸が開く音。
Photo by Peter Herrmann on Unsplash
41: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:38:44
ちょっと待って 下に叔父さんいるんだよな?叔父さんが起きただけじゃ?
42: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:39:12
いやいやいやそれフラグだろ
1 まさか叔父さんが外に出たんじゃ
44: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:39:58
(´・ω・`) これ嫌な予感しかしない
46: 名無しさん@四国の山から 2009/11/15(日) 00:48:03
41 そう。俺もそう思った。叔父さんがトイレにでも起きたんだと。
でもMが「待て」って言って、階段を降りていった。 俺も後からついていった。
1階の廊下は真っ暗で、足元が冷たかった。 台所を通ったとき、線香の匂いがまだ残ってた。ばあちゃんの祭壇からの。
玄関に行ったら、引き戸が半分開いてた。 外は暗黒。マジで何も見えない。
そして叔父さんの部屋を覗いたら。
布団はもぬけの殻だった。
M「叔父さん!」
小声で呼んだ。返事はない。 トイレを見た。いない。風呂場も。いない。
俺の背中を、冷たいものが走った。 12月の山奥の冷気じゃない。もっと内側から来る寒気。
M「外に出た。叔父さん、外に出やがった」 俺「追いかけるか?」 M「ダメだ。絶対にダメだ。夜行さんがまだいるかもしれない」
俺たちは玄関の戸を閉めて、そのまま台所で朝まで待った。 ストーブのそばで、毛布にくるまって。 Mは一言も喋らなかった。俺も何も言えなかった。
朝の5時頃、空が白み始めた時。
砂利を踏む足音が聞こえた。 玄関が開いた。
叔父さんだった。
パジャマ姿のまま、裸足で。 顔はぼんやりしてて、寝ぼけてるような表情だった。
M「叔父さん!どこ行っとったん!」 叔父「……え?」 M「外に出てたんだよ!真夜中に!」 叔父「わし、ずっと寝とったが……」
叔父さんは本当に覚えてなかった。 外に出た記憶が一切ない、と。
ただ、叔父さんの足の裏を見た時、俺は声が出なかった。
真っ黒だった。土と、泥と、あと何か。枯葉が張り付いてた。 裸足で山道を歩いたとしか思えない汚れ方。 足の指の間にまで泥が詰まってた。
📺 関連映像: 四国 夜行さん 百鬼夜行 伝承 怪談 — YouTube で検索
49: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:52:11
足の裏……さっき>>1が書いてた伝承まんまじゃん 「戻ってきた者は足の裏だけが異常に汚れている」 Σ(゜Д゜)
51: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:53:28
これ夢遊病じゃねーの?マジレスすると。 通夜の疲れと精神的ショックで無意識に外出たとか
53: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:54:44
51 夢遊病で裸足で山道歩いて怪我一つないのか? 12月の山奥だぞ
55: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:56:02
うちの地元(高知の山の方)にも似た話ある。 うちでは「夜行さん」じゃなくて「よなべさん」って呼ぶんだけど、 人が死んだ夜に外を歩くと連れてかれるってやつ。 ばあちゃんがよく言ってた。マジで怖い
57: 名無しさん 2009/11/15(日) 00:57:33
55 四国にそういう伝承多いのはなんでだろ 修験道と関係あるのかね
Photo by Kseniya Petukhova on Unsplash
59: 名無しさん@四国の山から 2009/11/15(日) 01:08:55
51 夢遊病。俺もそう思いたかった。 でもMに後から聞いたら、叔父さんにはそういう病歴はないって。
で、後日談を書く。
葬式が終わって、俺は自分の家に帰った。 Mとはしばらくあの話をしなかった。触れちゃいけない空気があった。
3ヶ月くらい経った頃、Mから電話が来た。
M「叔父さんがさ。最近、夜中に外に出てるらしい」
近所の人が目撃してたそうだ。 深夜2時とか3時に、叔父さんが裸足でふらふらと山の方に歩いていく。 声をかけると立ち止まって、しばらくぼーっとして、そのまま家に帰る。 本人はやっぱり覚えてない。
M「ばあちゃんの葬式の夜から始まったんだと思う。あの時から」 俺「病院は?」 M「行かせた。異常なし。脳も検査したけど何もない」 俺「じゃあ何なんだよ」 M「……わからん。ただ叔父さんが言うんよ。 夢の中でばあちゃんが手を引っ張ってる、って。 『こっちにおいで』って言ってるって」
俺は電話を持つ手が冷たくなった。
M「地元の神社に相談した。お祓いもした。 でも神主さんが言うには、夜行さんに触られた人間は、 しばらくの間、境目が曖昧になるんだと。 生きてる世界と、そうじゃない世界の。 時間が経てば戻るかもしれんし、戻らんかもしれん」
62: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:12:30
「境目が曖昧になる」 これ一番怖い言い方だろ…… ( ;゜Д゜)
64: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:13:48
保守
66: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:15:02
1 叔父さん今はどうなったの?
68: 名無しさん@四国の山から 2009/11/15(日) 01:22:17
66 ここからが最後の話。
あれから2年経った。今年の夏、Mと久しぶりに飲んだ時に聞いた。
叔父さんの夜の徘徊は、半年くらいで止まったらしい。 神社のお祓いが効いたのか、時間が解決したのかはわからない。
ただ一つだけ、変わったことがある。
叔父さんの右足の小指の爪が、あの夜から生えてこなくなった。
M「医者は栄養障害だって言うんだけど、叔父さんの体は健康なんよ。 血液検査も正常。ただ右足の小指だけ。爪が生えない」
Mは最後にこう言った。
「ばあちゃんが連れて行こうとして、小指だけ持っていったんかもしれん」
冗談みたいに笑ってたけど、目は笑ってなかった。
以上です。長文すいませんでした。 アレが何だったのか、民俗学とかに詳しい人いたら教えてほしい。 Mの叔父さんは今も元気だけど、夜は早く寝るようになったらしい。
70: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:24:55
小指の爪…… なんでそういうリアルなディテールがあるんだよ (´;ω;`)
72: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:26:30
これマトメサイトに乗るレベル乙
74: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:27:44
マジレスすると「夜行」は民俗学で実際に記録がある妖怪。 柳田國男の系譜だと、特定の夜(大晦日とか節分の夜)に 出歩くと出会う行列のこと。 四国では「やぎょうさん」とも言う。 出会うと足を踏まれる、または一本足で踏みつけられるって伝承もある。
1 の叔父さんの足の話と符合するのが気になるな
76: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:29:11
74 GJ 足を踏まれるのと爪が生えなくなるの、関係ありそう
78: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:30:55
(´・ω・`)つ病院 いや冗談抜きで叔父さんは定期的に検査受けた方がいい
80: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:33:22
1 その集落って今も人住んでるの?
82: 名無しさん@四国の山から 2009/11/15(日) 01:38:09
80 叔父さん含めて、今は4軒くらいしか住んでないって聞いた。 若い人はみんな出ていった。Mも都会に出てる。
最後に一つだけ。 あの通夜の夜、布団の中で聞いた「ずる、ずる」って音。 あれが何を引きずってたのか、俺は考えないようにしてる。
ばあちゃんの棺は、あの時まだ家の中にあったはずなんだ。
……これ以上は書かないことにします。 読んでくれた人、ありがとう。
84: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:39:44
え
待って
家の中に棺があるのに外から引きずる音って
じゃあ何を引きずってたんだよ
86: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:40:28
1 ……返事ないな
88: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:42:03
dat 落ちする前に保存しといた (´・ω・`) >>1 無事を祈る
90: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:44:17
叔父さんだよ。引きずられてたのは叔父さんだ。 裸足で砂利道を引きずられて山に連れて行かれた。 だから足の裏が泥だらけだったし、爪が剥がれたんだろ。
1 は多分それに気づいてる。気づいてるけど書けなかったんだ。
(((((( ;゜Д゜))))))
92: 名無しさん 2009/11/15(日) 01:46:55
90 やめろ やめてくれ 寝れなくなったじゃねーか
94: 名無しさん 2009/11/15(日) 02:01:33
保守 sage
Photo by Butuza Gabriel on Unsplash
もっと深く知りたい人へ。
スレで話題になった「夜行さん」の民俗学的な背景に興味がある人は、以下の書籍が参考になると思う。
村上健司『日本妖怪大事典』(角川ソフィア文庫)は、百鬼夜行系の妖怪を網羅的に収録していて、「夜行」の項目もある。四国地方の伝承がどの系統に属するのかを調べる入り口になる。
武田明『四国の民俗』(岩崎美術社)は、四国山間部の信仰や年中行事を丁寧に記録したもので、葬送儀礼と「道に出てはいけない夜」の関係に触れている箇所がある。
柳田國男『遠野物語』(岩波文庫)は言わずもがなだけど、「夜の道で出会うもの」という主題で読み直すと、このスレの叔父さんの体験と重なる箇所が見つかるかもしれない。
新谷尚紀『日本の「行事」と「食」のしきたり』(青春出版社)も、特定の夜に外出を禁じる風習の背景を理解する助けになる。
本記事は世界各地の伝承・都市伝説・公開報道を編集したものです。個別の事象が超常現象であると主張するものではなく、文化史的な記録としてお読みください。心霊スポットへの無断侵入は法的トラブルの原因になります。立入禁止表示には必ず従ってください。
📚 この記事で紹介した書籍
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日本妖怪大事典
村上健司 / 角川ソフィア文庫
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四国の民俗
武田明 / 岩崎美術社
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遠野物語
柳田國男 / 岩波文庫
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日本の「行事」と「食」のしきたり
新谷尚紀 / 青春出版社
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