世界怪奇録
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2026-05-20都市伝説

田んぼの白いアレを見てしまった兄の話──「正体を理解したら終わり」の意味が今もわからない

秋田の祖父の家で過ごした夏休み、兄が田んぼの向こうに「白いくねくね」を見た。祖父が言った「考えるな」の意味とは。

田んぼの白いアレを見てしまった兄の話──「正体を理解したら終わり」の意味が今もわからない
Photo by Yada Pongsirirushakun on Unsplash

1: 名無しさん@秋田の夏 2007/08/15(水) 01:23:41

盆で実家帰ってきてるんだけど、どうしても気になることがあって書きに来た。 10年以上前の話。俺が小5、兄貴が中2の夏休みに秋田の祖父の家に泊まりに行った時のこと。

長文になると思う。文才ないので読みにくいかもしれません。許してください。

先に言っておくと、俺自身は「アレ」を直接見てない。見たのは兄貴の方。 でも兄貴がアレを見てから何が起きたか、そして祖父が何を言ったかは全部覚えてる。 一人称で語れる範囲で書いていく。

登場人物は 俺 = 当時小5 兄 = H兄ちゃん、当時中2 祖父 = じいちゃん。秋田の農家。寡黙な人 祖母 = ばあちゃん。この話の時点ですでに故人

じいちゃんの家は秋田の内陸部にあって、周りは見渡す限り田んぼ。 最寄りのコンビニまで車で20分。夏になると夜は蛙の声しか聞こえない、そういう場所。

3: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:28:09

秋田の田んぼ…嫌な予感しかしない

5: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:29:33

くねくね系か?

7: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:31:47

1 kwsk

9: 名無しさん@秋田の夏 2007/08/15(水) 01:38:22

5 そう呼ぶのかどうかはわからない。でもたぶんそれに近い。

続き書く。

その年の夏休みは7月の終わりから8月の頭まで、10日間くらいじいちゃんの家に泊まった。 両親は仕事があるから、俺とH兄ちゃんだけで新幹線に乗って行った。 じいちゃんは朝早くから田んぼに出て、昼過ぎに戻ってきて、夕方からまた少し畑を見て、 夜は焼酎飲んで早く寝る。ホントに規則正しい人だった。

俺ら兄弟は日中、虫取りしたり川で遊んだり、まあ田舎の夏休みを満喫してた。 問題の日は到着してから4日目くらいだったと思う。8月1日か2日。 その日は朝から異常に暑くて、じいちゃんが「今日は川さ行くな、熱中症になっぺ」って。 だから俺らは家の中でゲームボーイやったりして過ごしてた。

昼過ぎ。2時か3時くらい。H兄ちゃんが突然「暇だ、双眼鏡持ってくる」って言って 2階に上がっていった。じいちゃんの家の2階には使ってない部屋が2つあって、 そのうちの1つにじいちゃんのバードウォッチング用の双眼鏡が置いてあった。 H兄ちゃんはそれを持ってきて、2階の窓から田んぼの方を眺め始めた。

12: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:42:18

双眼鏡で田んぼ… ((;゜Д゜))ガクガクブルブル

14: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:43:55

これ釣りじゃね? くねくねの話なんてもう何回も出てるだろ

16: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:45:02

14 まあ聞こうや

18: 名無しさん@秋田の夏 2007/08/15(水) 01:52:37

14 釣りじゃない。似た話があるのは知ってる。でも俺の兄貴に実際に起きたことだから書かせてくれ。

続き。

俺は1階でゲームボーイやってた。ポケモン金だったと思う。 しばらくして、2階からH兄ちゃんの声が聞こえた。

「おーい、なんかいる」

最初は鳥でも見つけたのかなと思った。じいちゃんの双眼鏡は結構いいやつで、 遠くの山の稜線もはっきり見えるくらいの倍率があった。 俺は「何ー?」って返したけど、H兄ちゃんからの返事がなかった。

5分くらい経ってもう一回「H兄ちゃん、何いたの?」って聞いたら、 今度は声のトーンが変わってた。

「…なんか白いのが動いてる。人かな。でも動きがおかしい」

俺は2階に上がった。H兄ちゃんは窓際に座って双眼鏡を覗いたまま微動だにしなかった。 俺が「見せて」って言ったら、H兄ちゃんは双眼鏡を下ろさずに 「待って。今動いてる。なんだこれ」って。

窓から肉眼で田んぼの方を見た。 真夏の昼下がりで、陽炎がゆらゆら立ってる。田んぼの緑がずーっと広がってて、 遠くに山の稜線。その、田んぼと山の間あたりに、白い点みたいなものがあった。 肉眼だと本当にただの点。ごみか、かかしか、ビニールか、くらいにしか見えない。

でも確かに、その白い点はゆっくり動いてた。

summer rice paddy heat haze rural japan dark mist Photo by PJH on Unsplash

21: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:55:44

ヤバイヤバイヤバイ

23: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:56:31

マジレスすると、農家の人が白い服で作業してただけじゃないの

25: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:57:18

23 夏の昼2時3時に田んぼで作業するか? 普通朝と夕方だろ

27: 名無しさん 2007/08/15(水) 01:58:02

1 続き頼む

29: 名無しさん@秋田の夏 2007/08/15(水) 02:08:45

23 俺も最初そう思った。でもH兄ちゃんが双眼鏡越しに見てる様子がホントにおかしかった。

続き。

俺が「貸して」って双眼鏡に手を伸ばした瞬間、H兄ちゃんが俺の手をバチンと叩いた。 「見るな」って。中2の男子の力で思いっきり叩かれたから、手の甲が赤くなった。 「痛いんだけど!」って怒ったら、H兄ちゃんは双眼鏡から目を離さずにこう言った。

「あれ人間じゃない。体が変な方向に曲がってる。くねくねしてる」

くねくね。H兄ちゃんがその時使った言葉を、俺はそのまま覚えてる。 グネグネでもウネウネでもなくて、「くねくね」。

「白い服着てるっていうか、全部白い。顔もない。のっぺらぼうみたいな。 でも人の形してて、手足があって、その手足が関節おかしい方向に曲がりながら ゆらゆらしてる。踊ってるみたいに」

H兄ちゃんの声は震えてた。でも目は双眼鏡から離せないみたいだった。 俺はその時、怖いというよりH兄ちゃんの様子が怖かった。 明らかに異常だった。瞬きしてないんじゃないかってくらい凝視してた。

そのタイミングで、1階から足音がした。じいちゃんが畑から戻ってきた音。 俺は階段を駆け下りた。「じいちゃん、H兄ちゃんがなんか変!」って。

old japanese farmhouse corridor dark summer Photo by YANGHONG YU on Unsplash

32: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:12:09

(((((( ;゜Д゜))))))

34: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:13:22

じいちゃん…頼むぞ…

36: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:14:47

うちのばあちゃんも新潟で似たような話してた。 田んぼに白いもんが立ってたら絶対見るなって。 ばあちゃんは「わかっちまったら終わりだ」って言ってた

38: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:15:33

36 新潟もか… 東北・北陸に集中してるよなこの手の話

40: 名無しさん@秋田の夏 2007/08/15(水) 02:24:19

36 ……「わかったら終わり」か。じいちゃんもほぼ同じこと言った。

続き書く。ここからが本題。

じいちゃんは俺の話を聞いて、一瞬だけ顔が変わった。 普段感情を出さない人なのに、目が開いて、それからすぐ元の無表情に戻った。 何も言わずに2階に上がっていった。俺もついていった。

H兄ちゃんはまだ窓際にいた。双眼鏡を覗いたまま。 じいちゃんはH兄ちゃんの後ろに立って、低い声で言った。

「H。双眼鏡、下ろせ」

H兄ちゃんは反応しなかった。じいちゃんがもう一度。

「H。下ろせ。今すぐだ」

H兄ちゃんが口を開いた。

「じいちゃん、あれ何? なんで関節があんなに…あ、わかった、あれは…」

言いかけた瞬間、じいちゃんがH兄ちゃんの手から双眼鏡をもぎ取った。 H兄ちゃんの手が赤くなるくらい強引に。 そしてじいちゃんはH兄ちゃんの両肩を掴んで、窓から引き離して、 H兄ちゃんの目を見て、こう言った。

「考えるな。あれが何かを考えるな。わかったらダメだ」

じいちゃんの手が震えてた。農家の、節くれだった大きな手が。 俺はその手の震えを見て、初めて本当に怖くなった。

📺 関連映像: くねくね 田んぼ 白い 怪談 まとめ — YouTube で検索

43: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:27:55

鳥肌やべぇ じいちゃんが震えてるのがマジで怖い

45: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:28:38

これくねくね系の話で一番リアルかもしれん 「わかったらダメだ」ってのが民俗学的にはマナ(禁忌)に触れた状態だよな

47: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:29:12

1 兄貴は「わかった」って言いかけてたよな? その後どうなった?

49: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:30:01

(´;ω;`)

51: 名無しさん@秋田の夏 2007/08/15(水) 02:41:33

47 ここからが俺がずっと引っかかってること。

じいちゃんに双眼鏡を取り上げられた後、H兄ちゃんは妙にぼーっとしてた。 呆然としてるっていうか、焦点が合ってないっていうか。 じいちゃんはH兄ちゃんを1階に連れて行って、仏壇の前に座らせた。 ばあちゃんの遺影がある仏壇。線香の匂いがきつかったのを覚えてる。 じいちゃんは何か唱えてた。お経ではないと思う。もっと短い言葉を繰り返してた。

それから、じいちゃんは台所から塩を持ってきてH兄ちゃんの頭と肩にかけた。 粗塩。ばらばらと畳に落ちた。

30分くらいそうしてて、H兄ちゃんが急に「あれ? 俺なんで仏壇の前にいるの?」って言った。 じいちゃんは「昼寝してたんだ」って答えた。H兄ちゃんは不思議そうな顔をしてたけど、 それ以上は何も聞かなかった。

その夜、じいちゃんは俺だけを呼んで縁側で話をした。蛙の声がうるさくて、 隣に座らないとじいちゃんの低い声が聞こえなかった。 田んぼの方を見ないようにして、俺はじいちゃんの横に座った。 8月の夜なのに、縁側の空気が妙に冷たかった。

「Hに聞くな。あれの話をするな。Hが覚えてねぇなら、それが一番いい」

俺が「あれ何なの?」って聞いたら、じいちゃんは首を横に振った。

「わしも若い頃に見た。ばあちゃんに止められた。 見ただけならいい。考えなければいい。 あれが何かわかっちまったら、そいつは戻れなくなる」

戻れなくなる。その言葉が、今でも頭から離れない。

dark japanese veranda night rice field silhouette Photo by Bagaskoro on Unsplash

54: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:44:18

「戻れなくなる」って何だよ… Σ(゜Д゜)

56: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:45:02

これマトメサイトに乗るレベル乙

58: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:46:39

マジレスすると精神的なものじゃないか? 真夏の陽炎を双眼鏡で凝視してたら誰でも変になるだろ (´・ω・`)つ病院

60: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:47:11

58 じいちゃんも若い頃に見てるんだぞ。陽炎で片付くか?

62: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:48:55

くねくねの話って東北だけじゃなくて九州にもあるんだよな 俺が聞いた話だと、正体を「理解」するとその人がアレと同じになるって つまり本人がくねくねし始めるってこと マジで洒落にならんぞ

64: 名無しさん 2007/08/15(水) 02:49:33

62 やめろやめろやめろ (((((( ;゜Д゜))))))

66: 名無しさん@秋田の夏 2007/08/15(水) 02:58:47

62 「本人がアレと同じになる」… 今初めて聞いたけど、じいちゃんが言ってた「戻れなくなる」ってそういう意味なのか。

その後の話を書く。

残りの滞在期間、H兄ちゃんは完全にあの日のことを忘れてるようだった。 双眼鏡で田んぼを見たこと自体を覚えてない。塩をかけられたことも、仏壇の前に 座ってたことも、全部記憶にないみたいだった。

じいちゃんはあの日以来、2階の部屋に鍵をかけた。双眼鏡も隠した。 俺らが帰る日の朝、じいちゃんは玄関先で俺にだけ小声で言った。

「田んぼで白いもん見ても、絶対に目を凝らすな。すぐ目ぇそらせ」

帰ってきてから、俺はこの話を誰にもしなかった。 両親にも言ってない。H兄ちゃんにも聞いてない。じいちゃんとの約束だったから。

68: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:02:19

いい弟じゃないか… (´;ω;`)

70: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:03:44

で、なんで今になって書き込んだの?

72: 名無しさん@秋田の夏 2007/08/15(水) 03:12:08

70 ここからが、俺が今日書きに来た本当の理由。

じいちゃんは3年前に亡くなった。老衰で、穏やかな最期だったと聞いてる。 葬式の時、久しぶりにH兄ちゃんとじいちゃんの家に行った。

葬式が終わって、親戚がみんな帰った後。 H兄ちゃんと二人で縁側に座って缶ビール飲んでた。 8月だった。蛙の声。田んぼ。あの時と同じ景色。

H兄ちゃんが急に言った。

「なあ、俺さ、ガキの頃にここで何か見た気がするんだよな」

心臓が止まるかと思った。

「双眼鏡で…田んぼの方。白い何かが…動いてて…」

俺は「覚えてないよ」って言った。声が震えてたと思う。

H兄ちゃんは缶ビール片手に田んぼの方を見て、少し笑って、

「あれ何だったんだろうな。最近よく夢に出るんだよ。白くてくねくねした…」

俺はH兄ちゃんの言葉を遮った。 「考えるな。あれが何か考えるな」って。 じいちゃんと同じ言葉が勝手に口から出てた。

H兄ちゃんは驚いた顔をして、俺を見て、それからまた田んぼの方を見た。

「……お前、知ってるのか」

俺は何も答えなかった。

74: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:15:22

………

75: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:15:49

( ;゜Д゜)

77: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:16:33

10年以上経って記憶が戻りかけてるのか じいちゃんの塩と仏壇が効いてたのがじいちゃんの死で薄れたとか?

79: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:17:08

77 守ってた人がいなくなったら封印が解けるみたいな話か アレだ、コトリバコ系でもあったよなそういうの

81: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:18:44

1 兄貴は今どうなってる?

83: 名無しさん@秋田の夏 2007/08/15(水) 03:26:55

81 普通に元気。仕事もしてるし結婚もした。 でも年に1回くらい、急に電話してきて「あの時の話、覚えてるか?」って聞いてくる。 俺はいつも「覚えてない」って答える。

H兄ちゃんは今のところ何もおかしいところはない。普通の生活してる。 でも「夢に出る」って言ってたのが引っかかってる。

じいちゃんは「わかっちまったら戻れなくなる」って言った。 H兄ちゃんはあの時「わかった」って言いかけた。言いかけただけで止められた。 もし完全に「わかって」たら、H兄ちゃんはどうなってたのか。 そして今、記憶が戻りかけてるH兄ちゃんが、もし自分で思い出して 「わかって」しまったら。

今日、盆で実家に帰ってきて、H兄ちゃん家族も来てる。 さっきH兄ちゃんが甥っ子(H兄ちゃんの息子、4歳)を肩車してて、 その甥っ子が窓の外を指差して「しろいのー」って言った。

H兄ちゃんは笑って「どこー?」って返してた。

俺だけが凍りついてた。

甥っ子が何を指差してたのかは確認してない。したくない。 この話はここで終わりにする。皆さん読んでくれてありがとう。 あれが何だったのか、わかる人がいたら教えてほしい。 でも教えてほしくない気もする。

abandoned rice field scarecrow fog twilight Photo by Rowan Heuvel on Unsplash

85: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:29:41

最後の甥っ子の「しろいのー」で全身鳥肌立った マジでヤバイ

87: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:30:22

1 乙… GJ でも乙って言っていい話じゃないなこれ

89: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:31:55

民俗学的に言うと「見るな」「考えるな」「名を呼ぶな」は日本の禁忌の三原則 正体を知覚する=名づける=呼び寄せる、という構造がある

1 の兄貴が「わかった」と言いかけたのは名づけに近い行為だったのかもしれん

91: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:33:09

1 頼むから兄貴に話すなよ お祓い行ってこい。兄貴にも。気休めでもいいから

93: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:34:18

保守

95: 名無しさん 2007/08/15(水) 03:47:22

1 ……返事ないな

97: 名無しさん 2007/08/15(水) 04:02:33

dat落ちする前に保存しといた

1 無事を祈る (´・ω・`)

misty japanese countryside dawn empty road Photo by PJH on Unsplash


もっと深く知りたい人へ。この手の「見てはいけないもの」「知覚したら終わり」系の伝承に興味があるなら、以下の本がおすすめ。

松谷みよ子『現代民話考 河童・天狗・神かくし』(筑摩書房)は、日本各地の口承怪異を丹念に収集した基本文献で、「見るな」型の伝承も多く収録されている。柳田國男『遠野物語』(岩波文庫)は言うまでもなく日本民俗学の古典で、山や田にまつわる不可解な目撃談の原点。同じく柳田國男の『禁忌習俗事典 タブーの民俗学手帳』(河出文庫)は、「なぜそれを見てはいけないのか」「なぜ名を口にしてはいけないのか」を体系的に追った一冊。松村進吉・久田樹生の『「超」怖い話 怪歴』(竹書房文庫)は、現代の実話怪談を集めたシリーズで、くねくね系の投稿体験談に通じる質感がある。


本記事は世界各地の伝承・都市伝説・公開報道を編集したものです。個別の事象が超常現象であると主張するものではなく、文化史的な記録としてお読みください。心霊スポットへの無断侵入は法的トラブルの原因になります。立入禁止表示には必ず従ってください。

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